みらフェスに参加します。

 

 

10月28日(日) 10時〜15時30分

西脇市茜が丘複合施設 Miraie 工芸室にて開催

 

当店は展示、販売、体験教室を行います。

 

体験教室アイテム

 

コードクリップ ¥1,000

ブレスレット ¥1,000

ブレスレット&バックル ¥1,500

キーホルダー ¥1,500

キーカバー ¥1,000

レザーリング ¥1,000

(全て税込)

 

 

※時間に関しては事前にご相談させてください。

アイテムの中にはすごく時間がかかる物もございます。

 

そのほかサンプル品、セール品、新しいアイテムなどなど色々持参します!

気楽にお越しくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

「描く」と「猫」って

 

字めっちゃ似てる。

 

一瞬何が違うか分からなかった。

 

いきなり脱線してしまいました。

すみません。。

 

 

さて

デザイン画。です。

正確にはラフです。

 

設計前に必ず描くようにしています。

頭の中にあるイメージを平面に起こします。

 

その後設計から製作に取り掛かります。

設計はまたの機会に書きたいと思います。

 

 

 

FUJIWARA SHOES STUDIO

「革の時間」

in

西脇市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続きです。

 

 

その

菱目打ちで縫い穴をあけます。

この教材は過去最も縫いが多いです。

そして最も縫い手順がややこしいです。

 

 

その

縫えたらコバを整え磨きます。

革の断面が切りっぱなしなのでヤスリをかけて形状を整えインクで固めます。

コバ磨きの難しさは組み立ての精度に左右されます。

ズレがより少なく組み上げられればコバ磨きは楽ですが、、

そうでないと難しい工程に豹変します。

 

 

 

その

と、なんやかんやあって外装(外側の革)の加工です。

その後、内装と外装を縫い合わせます。

 

 

 

 

内装と外装を縫います。

 

 

 

 

 

 

ほいっ!!完成!!

 

とまあ、ざっくり過ぎる説明で本当申し訳ないです。

 

作業工程は例えるならジェンガのようなものです。

積み木みたいなあのゲームです。

 

こういう手順で積み上げてねっていうのが「設計図」

ひとつひとつ積み上げるのが「技術」

土台の段階でズレが多いと最上段に積み上げる事が出来なくなります。

より設計図に近い形に仕上げることが何より重要となります。

 

なんだか分かりにくい説明になりました(汗)

 

というわけで革財布のざっくりとした作り方でした!

お読みいただきありがとうございました。

 

もし興味もたれたら遠慮なくお問い合わせくださいね、

お待ちしています!

 

 

 


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