前回の続きです。

 

 

その

菱目打ちで縫い穴をあけます。

この教材は過去最も縫いが多いです。

そして最も縫い手順がややこしいです。

 

 

その

縫えたらコバを整え磨きます。

革の断面が切りっぱなしなのでヤスリをかけて形状を整えインクで固めます。

コバ磨きの難しさは組み立ての精度に左右されます。

ズレがより少なく組み上げられればコバ磨きは楽ですが、、

そうでないと難しい工程に豹変します。

 

 

 

その

と、なんやかんやあって外装(外側の革)の加工です。

その後、内装と外装を縫い合わせます。

 

 

 

 

内装と外装を縫います。

 

 

 

 

 

 

ほいっ!!完成!!

 

とまあ、ざっくり過ぎる説明で本当申し訳ないです。

 

作業工程は例えるならジェンガのようなものです。

積み木みたいなあのゲームです。

 

こういう手順で積み上げてねっていうのが「設計図」

ひとつひとつ積み上げるのが「技術」

土台の段階でズレが多いと最上段に積み上げる事が出来なくなります。

より設計図に近い形に仕上げることが何より重要となります。

 

なんだか分かりにくい説明になりました(汗)

 

というわけで革財布のざっくりとした作り方でした!

お読みいただきありがとうございました。

 

もし興味もたれたら遠慮なくお問い合わせくださいね、

お待ちしています!

 

 

 

 

 

 

ぽってりしてます!

 

 

 

こちらは新しい教材になります。

三つ折りの革財布!

 

大変お待たせしました。

 

仕様

全て牛革 (タンニンなめし)

授業時間 10時間〜15時間程度 (個人差有り)

当工房では作り方が2種類からお選び頂けます。

出張教室では1種類のみ

材料費 ¥10,000くらい

授業料は別途

 

気楽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

なかなか作る工程を書けなかったのでこの機会にサラッと書いてみたいと思います。

 

その

設計図になります。パターンとか型紙とかいいますね。

まずこれを厚紙にコピーしてもらいます。

何故設計からしないのか?

それは

難しすぎて教えられないからです本当スイマセン(汗)

設計は組み立てに慣れてから覚えてください。

 

その

 

コピーした型紙をもとに裁断します。

ミリ単位での精度が求められます。

裁断は本当にドキドキします。

 

その

えーと、、早くもかなり省略しましたが組み立てです。

削ったりコテを当てたり貼り付けたりと。

より正確に組み立てないと最後の方で大きな狂いが生じますので気が抜けません。

 

 

長くなりましたので今回はこれまで。

最後まで有難うございました。

 

 

 

 

雨が降ってます。

 

この時期は気が滅入りますね。

 

逆に考えると落ち着くには最適な機会かと。

 

 

 

 

 

ゆっくり休むのもたまには良しです。

 

がんばってしんどくて辛い顔してても誰も喜びません。

 

笑える余裕が必要です。

 

 

ゆっくりいきましょう。

 

 

 


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